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- 臨床検査値がわかればリハビリが変わる!はじめて学ぶ「臨床判断」の基本(14日間の見逃し配信付き)
開催日2026年6月4日 (木) 開始:20:00| 終了:22:00 / (開場)19:45
臨床検査値がわかればリハビリが変わる!はじめて学ぶ「臨床判断」の基本(14日間の見逃し配信付き)
【セミナー内容】
臨床検査値を理解すれば、リハビリの質と安全性は格段に向上します。
例えば「この数値で運動しても大丈夫か?」「今の状態で離床しても問題ないか?」といった判断を、検査値に基づいて自信をもって下せるようになります。
本セミナーでは、リハビリに必要な「臨床判断」の基本を、医師ではないリハビリ職種の視点から初学者にもわかりやすく丁寧に解説します。
血液検査や尿検査等を通じて、炎症・貧血・脱水・腎機能・栄養状態などの全身状態をどのように読み取り、介入可否の判断や運動強度の調整にどうつなげるかを具体的に学んでいただきます。
検査値は医師任せにするのではなく、リハビリ職が自ら考え、判断し、チームで共有すべき重要な臨床情報です。
日々のリスク管理と科学的なリハビリテーション実践のために、ぜひこの機会に学んでみませんか。
【本セミナーで学べること】
1)血液・尿など主要な検査値の基礎と読み方(CRP、Hb、Na、Alb、尿タンパクほか)
2)検査値から読み取る急変リスクとリハ中止の判断基準
3)慢性疾患や高齢者における検査値の解釈と注意点
4)検査値に基づく介入強度の調整や予後予測の考え方
5)チーム内連携に役立つ「伝わる」検査値の理解と説明方法
【講師紹介】

講師
井上拓也先生
医療法人 白岩内科医院
理学療法士
高度専門士
3学会合同呼吸療法認定士
心臓リハビリテーション指導士
認定理学療法士(循環)
サルコペニア・フレイル指導士
心電図検定1級
理学療法士免許取得後、総合病院にて急性期・回復期・生活期(訪問リハビリ)と幅広いステージで臨床経験を積む。多くの高齢患者が内部障害の既往を抱え、複数の障害が複雑に絡み合う現実に直面し、内部障害リハビリテーションの重要性を痛感する。
その探究心から、3学会合同呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士を取得し、専門性を高める。リスク管理と運動負荷量の最適化を重視し、生理学的な「安全限界」と「有効限界」の両面を意識したリハビリテーションを実践。日々の臨床で「安全かつ効果的」な運動療法を追求し、患者の可能性を引き出す支援を続けている。
【セミナー概要】
開催日
2026年6月4日 (木) 開始:20:00| 終了:22:00対象者
- 理学療法士
- 作業療法士
- 言語聴覚士
- 鍼灸師
- 柔道整復師
- あん摩マッサージ指圧師
- トレーナー
- インストラクター
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)費用
¥2,500 (クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。)主催
在宅リハビリテーション・ケアスクール
・参加費の入金確認後、お申込み時のメールアドレスに視聴用URLをお送りします。
・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。
・入室時はご自身のフルネームを入力してください。
・資料の譲渡およびセミナーの録音・録画は禁止です。
・資料は研修前日に、お申込み時のメールアドレスへダウンロードURLをお送りします。
・見逃し配信はセミナー開催当日から翌日までに、お申込み時のメールアドレスへ視聴用URLをお送りします。当日欠席の場合でも視聴可能です。
・回線状況により音声や映像が乱れる場合があります。あらかじめご了承ください。