ONLINE SEMINAR

リハビリ技術・ケア技術が学べるオンラインセミナー

開催日2026年5月16日 土曜日 開始:20:00 | 終了:22:00 / (開場)19:45

歩行機能改善のための自主トレーニング〜評価とメニューの設定〜(14日間の見逃し配信付き)

【セミナー内容】

リハビリテーションは、これまでの「入院中心」から在宅・地域へと大きく移行しつつあります。

医療保険から介護保険へのシフトも加速しており、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション、通所介護でリハビリが提供されることは、今後ますます一般的になるでしょう。

一方で、介護保険領域では理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が関われる時間は限られており、個別対応だけで利用者の心身機能・活動・参加を十分に改善することは容易ではありません。

そこで鍵となるのが、自主トレーニングです。

特に多くの利用者が抱える大きな課題が「歩行能力の低下」です。歩行レベルが落ちると、活動や参加の機会は一気に減り、生活空間も狭くなっていきます。

だからこそ、歩行能力の維持・改善は在宅リハビリにおいて非常に重要なポイントになります。

では、限られた時間の中で効果的な歩行自主トレーニングをどのように設計すればよいのでしょうか。

本セミナーでは、六地蔵総合病院の藤本将志先生より、

自主トレーニングの必要性
歩行の評価ポイント
歩行能力向上のための自主トレメニュー設定
について、現場でそのまま使える形で解説していただきます。

訪問・通所リハビリ、通所介護、外来リハビリなどで「自主トレの立案に悩む理学療法士・作業療法士・機能訓練指導員」の方に特におすすめの内容です。

参加者の声(抜粋)

●通所リハ勤務・30代PT
「歩行の評価ポイントがここまで整理されたセミナーは初めてでした。自主トレの立て方が明確になり、利用者さんへの説明も格段にやりやすくなりました。」

●訪問リハ勤務・40代OT
「限られた時間の中で何を優先して組み立てればいいのかが腑に落ちました。翌日からの訪問で早速活用しています。」

●機能訓練指導員・50代
「歩行レベルが落ちやすい利用者さんの共通点とアプローチ方法が理解でき、自主トレの効果を実感してもらえるようになりました。」

【講師紹介】

講師

藤本将志先生

理学療法士
六地蔵総合病院リハビリテーション科


介護保険リハビリテーション事業における管理業務を経験し、急性期から生活期まで幅広い臨床現場で活躍。
特に、解剖学・運動学に基づく動作分析を軸にした評価・治療を得意とし、生活期におけるADL動作の改善に向けた個別指導・自主トレーニングプログラムの提供に力を注いでいる。
臨床の現場で培った経験と知識をもとに、「実践で活かせる評価と治療」を伝えることを信条としている。

【セミナー概要】

  • 開催日

    2026年5月16日 土曜日 開始:20:00 | 終了:22:00
  • 対象者

    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 鍼灸師
    • 柔道整復師
    • あん摩マッサージ指圧師
    • トレーナー
    • インストラクター
  • 定員

    30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
  • 費用

    ¥2,500 クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。
  • 主催

    株式会社Work Shift

・参加費の入金確認後、お申込み時のメールアドレスに視聴用URLをお送りします。

・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。

・入室時はご自身のフルネームを入力してください。

・資料の譲渡およびセミナーの録音・録画は禁止です。

・資料は研修前日に、お申込み時のメールアドレスへダウンロードURLをお送りします。

・見逃し配信はセミナー開催当日から翌日までに、お申込み時のメールアドレスへ視聴用URLをお送りします。当日欠席の場合でも視聴可能です。

・回線状況により音声や映像が乱れる場合があります。あらかじめご了承ください。