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- 在宅における摂食嚥下支援のチームアプローチ ― PT・OT・ST・看護・介護・家族で支える実践ポイント ―(14日間の見逃し配信付き)
開催日2026年4月15日 水曜日 開始:20:00 | 終了:22:00 / (開場)19:45
在宅における摂食嚥下支援のチームアプローチ ― PT・OT・ST・看護・介護・家族で支える実践ポイント ―(14日間の見逃し配信付き)
【セミナー内容】
在宅での摂食嚥下支援は、評価だけでも訓練だけでも成立しません。
生活の場では、姿勢づくり、食形態、介助方法、服薬、口腔ケア、環境調整、家族の不安対応までが一体です。
つまり、成果は個人技ではなくチーム設計で決まります。
本セミナーでは、PT・OT・ST・看護・介護・家族が同じ地図を持ち、現場で迷わず動けるための実践ポイントを整理します。
むせる、時間がかかる、食べない、疲れる、痰が増える、誤嚥性肺炎が心配、家族が怖くて食べさせられない。
こうした課題を、病態だけでなく生活背景と介助条件まで含めて捉え直します。
「何を優先して評価し、誰がどこを担当し、どう連携するか」を、具体例で分かりやすく解説します。
また、チームが機能するための共通言語として、「観察ポイント」「リスクサイン」「情報共有の型」を提供します。
STの評価所見を、PTの姿勢・呼吸、OTの環境・道具、看護の全身管理、介護の食事介助に落とし込み、家族にも伝わる形に変換する方法を学びます。
訪問回数が限られる在宅だからこそ、「1回の訪問で何を変えるか」「次回までに何を宿題化するか」が重要です。
小さな改善を積み上げ、継続できる支援設計を一緒に作ります。
明日から使える内容に絞り、専門職間の役割分担だけでなく、家族支援と合意形成のコツまで扱います。
在宅の摂食嚥下支援をチームで前に進めたい方、多職種連携がうまくいかずに困っている方、家族指導に自信が持てない方におすすめです。
現場が変わる手応えを、ぜひこの機会に持ち帰ってください。
【講師紹介】

講師
宮原未央先生
国家資格取得後、回復期リハビリテーション病棟を中心に従事する。宮崎県へ転居後に、急性期病院でのリハビリテーション業務に携わる。
現在は訪問看護事業者に勤務しており、小児から嚥下障害まで幅広く、言語聴覚士の訪問看護リハビリを行っている。その他、保険外のリハビリ、デイサービス、施設など幅広く言語聴覚士のリハビリを提供できるよう勤めている。
それと並行し、病院での若手職員への教育、地域の病院、施設職員への嚥下障害の理解、食事介助などの指導にも力を入れている。
【セミナー概要】
開催日
2026年4月15日 水曜日 開始:20:00 | 終了:22:00対象者
- 理学療法士
- 作業療法士
- 言語聴覚士
- 看護師
- 介護職
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)費用
¥2,500 (クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。)主催
在宅リハビリテーション・ケアスクール
・参加費の入金確認後、お申込み時のメールアドレスに視聴用URLをお送りします。
・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。
・入室時はご自身のフルネームを入力してください。
・資料の譲渡およびセミナーの録音・録画は禁止です。
・資料は研修前日に、お申込み時のメールアドレスへダウンロードURLをお送りします。
・見逃し配信はセミナー開催当日から翌日までに、お申込み時のメールアドレスへ視聴用URLをお送りします。当日欠席の場合でも視聴可能です。
・回線状況により音声や映像が乱れる場合があります。あらかじめご了承ください。