ONLINE SEMINAR

リハビリ技術・ケア技術が学べるオンラインセミナー

開催日☆配信期間: 2026年7月31日 (金) まで視聴できます。 / (開場)

リピート配信 2026年度診療報酬改定 リハビリ関連分野の解説とマネジメント対応(179分)(2026年7月31日まで視聴可能)

【セミナー内容】

【2026年3月14日に開催しました『2026年度診療報酬改定 リハビリ関連分野の解説とマネジメント対応』のオンラインセミナーを期間限定にてリピート配信となります。179分の動画となります。】

2026年度診療報酬改定は、リハビリ部門にとって「点数を確認して終わり」という改定ではありません。

急性期・回復期・在宅(地域移行)のそれぞれで、求められる役割や評価の視点が揺れ動き、現場には確実に運用の変化が起こります。

そして今回の改定で差がつくのは、制度を知っているかどうかではなく、部門としてどう準備し、どう動けるかです。

情報を追うだけでは現場は変わりません。

改定の意図と方向性を整理し、自施設の実態に合わせて「戦略」として設計する必要があります。

2026年度診療報酬改定の目的
診療報酬改定は、単なる点数の配分変更ではなく、医療提供体制そのものを次の形へ誘導する政策です。

2026年度改定では、特に次のような目的・方向性が色濃くなります。

医療資源の重点化と効率化(限られた人材・財源で持続可能な医療へ)
入院から在宅・地域への連携強化(退院支援、地域連携、生活期への移行を強く意識)
アウトカム・プロセスの重視(量だけでなく質と成果が問われる流れ)
多職種協働と業務の再設計(タスクシフト/シェアを含む運用の組み替え)

本セミナーでは、2026年度診療報酬改定のリハビリ関連分野を、背景・論点・狙いを含めてわかりやすく整理します。

さらに後半では、制度改定を部門の成長に変えるためのマネジメント(戦略設計・人材育成・チームビルディング)まで踏み込みます。

改定対応を受け身で終わらせず、リハビリ部門を一段強くするきっかけにしたい方におすすめです。

セミナーで扱う項目
各分野の改定内容
急性期リハの再設計:早期介入、休日対応、急性期病棟でのリハビリの位置づけ
回復期リハの評価軸:アウトカムの見方、指標の扱い、回復期病棟運営への影響
在宅・地域移行の強化:退院支援、家屋評価・地域連携の考え方
訪問看護の改定:コンプライアンス強化、ホスピス型住宅における訪問看護の透明化
リハビリ職種のタスクシフト/シェア:限られた人員で回すための業務設計・役割の見直し
求められる質の変化:量ではなく、プロセスと成果が問われる流れをどう読むか
改定の狙いと現場への波及:どこが評価され、どこが厳しくなるのか

対応するべきマネジメント分野
戦略設計:改定を踏まえ、部門の優先順位・提供価値・重点領域をどう決めるか
人材育成:改定対応を管理職だけの仕事にしない教育設計(新人〜中堅〜リーダー)
チームビルディング:属人化を脱し、情報共有・標準化・意思決定が回るチームを作る方法

【講師紹介】

講師

高木綾一先生

理学療法士
認定理学療法士(管理・運営)
三学会合同呼吸療法認定士
修士(学術/MA)(経営管理学/MBA)
国家資格キャリアコンサルタント
株式会社Work Shift代表取締役
関西医療大学 保健医療学部 客員准教授

現在、医療機関・介護事業所の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の臨床指導に当たっている。
また、全国各地でセミナー講師としても活動しており、動作分析・呼吸リハビリテーション・リハビリテーション技術に関するマネジメント・リハビリテーション部門マネジメントのセミナーを中心に行っている。

【セミナー概要】

  • 開催日

    ☆配信期間: 2026年7月31日 (金) まで視聴できます。
  • 対象者

    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 言語聴覚士
    • 事務職
    • 経営者
  • 定員

    30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
  • 費用

    ¥5,500(クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。)
  • 主催

    株式会社Work Shift

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