ONLINE SEMINAR

リハビリ技術・ケア技術が学べるオンラインセミナー

開催日☆配信期間: 2026年5月31日 (日) まで視聴できます。 / (開場)

リピート配信 局所解剖図で学ぶ呼吸器疾患の評価とアプローチ(120分)(2026年5月31日まで視聴可能)

【セミナー内容】

【2025年9月26日(金)に開催しました『局所解剖図で学ぶ呼吸器疾患の評価とアプローチ』のオンラインセミナーを期間限定にてリピート配信となります。120分の動画となります。視聴期限まで何度も視聴できます。】

日本は超高齢化しており、高齢患者の肺炎、誤嚥性肺炎、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺がんに罹患する人が増えています。

また、脳卒中・神経難病・心不全でも呼吸器に悪影響が生じます。

しかし、呼吸器疾患のリハビリテーションに悩んでいるリハビリ職種は多いのではないでしょうか?

呼吸器疾患に対する評価やアプローチを実践するにはまずは呼吸器の病態学・解剖学・運動学の理解が最も重要となります。

呼吸器の病態学・解剖学・運動学を理解した上で、呼吸器疾患を有する患者に生じるリスクを想定することができます。

本講義では、局所解剖図を用いて呼吸器疾患の病態学・解剖学・運動学を学び、最終的に呼吸リハビリテーションの評価やアプローチについて学ぶことができます。

内容
1)呼吸疾患の病態学
2)呼吸に関わる組織の解剖学・運動学
3)呼吸リハビリに関する評価とアプローチ

【講師紹介】

講師

福山真樹先生

理学療法士
メディカルアナトミーイラストレーター
リハビリテーション・ケアを描く臨床漫画家
医療関係専門イラストスタジオ福之画:代表
京都芸術大学 非常勤教員 美術解剖学

骨・筋・靭帯等の解剖学イラストを、そして、それらの3次元的な動きを描写する運動学イラストを手掛ける「見える解剖学・運動学」を描くメディカルアナトミーイラストレーター。

股関節・膝関節といった局所的な描写はもちろん、解剖学・運動学をベースとした人物描写は、疾患・症状特有の姿勢、さらにはハンドリングや動作等を写真以上に見える・分かるイラストとなっており、その正確性からセミナー講師や書籍等で活用されている。

また、回復期病棟・外来リハビリテーション・介護老人保健施設・通所リハビリ・デイサービス等の勤務経験を基として描かれる、様々な臨床場面のイラストや漫画もまた、教育や広報など幅広い用途で使用されている。

作品
リハビリテーション職種のマネジメント 株式会社シービーアール 2018
リハビリテーション職種の在宅リハ・ケア 株式会社シービーアール 2020

【セミナー概要】

  • 開催日

    ☆配信期間: 2026年5月31日 (日) まで視聴できます。
  • 対象者

    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 鍼灸師
    • 柔道整復師
    • あん摩マッサージ指圧師
    • トレーナー
  • 定員

    30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
  • 費用

    2,200円(クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。)
  • 主催

    株式会社Work Shift

・参加費の入金が確認できましたら視聴用URLとパスワードおよび資料をお申込みいただきましたメールアドレスに送付します。

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