ONLINE SEMINAR

リハビリ技術・ケア技術が学べるオンラインセミナー

開催日☆配信期間: 2026年5月31日 (日) まで視聴できます。 / (開場)

リピート配信 在宅生活が変わる!自立を引き出す環境調整と福祉用具の活用術(122分)(2026年5月31日まで視聴可能)

【セミナー内容】

【2025年9月19日(金)に開催しました『通所系サービスにおける集団リハビリの実践と可能性 ~利用者満足度と運営の質を上げる~』のオンラインセミナーを期間限定にてリピート配信となります。122分の動画となります。視聴期限まで何度も視聴できます。】

本セミナーでは、利用者の生活環境を整えるための具体的な視点として、「家具」「福祉用具」「動作分析」を組み合わせた環境調整の方法を詳しく解説します。

「要支援」から「要介護3以上」まで、要介護度に応じた支援戦略の違いを明確にしながら、自立を引き出すための実践的な工夫をお伝えします。

また、「認知症」や「高次脳機能障害」など多要素が併存する複雑なケースへの対応も取り上げ、単なる用具の導入にとどまらない柔軟な対応力を身につけます。

さらに、「家屋評価」や「援助量の見極め」に関する専門的なアプローチ、そして「多職種連携を見据えた提案書の作成や助言の工夫」についても詳しく解説します。

在宅リハや福祉用具の支援に携わる理学療法士・作業療法士はもちろん、看護師やケアマネジャーなど多職種にも役立つ内容です。

14日間の見逃し配信もありますので、当日参加が難しい方でも安心してご受講いただけます。

コンテンツ
1)要介護度別支援戦略の理解
要支援〜要介護3以上に応じた環境調整の視点と支援の違い

2)環境設計と動作分析の応用
家具×福祉用具×動作分析を活用した複合的な環境設計

3)多要素ケースへの対応
認知症・高次脳機能障害などの併存ケースへの支援アプローチ

4)評価と連携の専門技術
家屋評価・援助量の見極め
多職種連携における提案書・助言の方法

【講師紹介】

講師

波野優貴先生

理学療法士
福祉用具プランナー管理指導者
シーティングコンサルタント
勤務先
◯SOMPOケア株式会社
◯大阪府立大学 非常勤講師
福祉用具論の一部を担当

理学療法士取得後、ケアミックス型の病院へ勤務し、ポジショニング、シーティングを中心に学び院内でチームを立ち上げた。
その後、有料老人ホームを数多く運営する会社で、巡回という形で西日本全域の施設を担当し利用者の方の生活改善に関わった。
現在は、同社内にて社外の介護事業者に対するコンサルティング業務に従事している。

【セミナー概要】

  • 開催日

  • 対象者

    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 言語聴覚士
    • 鍼灸師
    • 柔道整復師
    • あん摩マッサージ指圧師
    • 看護師
    • 介護職
  • 定員

    30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
  • 費用

    2,200円(クレジットカード決済あるいは銀行振込となります)
  • 主催

    在宅リハビリテーション・ケアスクール

・参加費の入金が確認できましたら視聴用URLとパスワードおよび資料をお申込みいただきましたメールアドレスに送付します。

・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。