ONLINE SEMINAR

リハビリ技術・ケア技術が学べるオンラインセミナー

開催日☆配信期間: 2026年7月31日 (金) まで視聴できます。 / (開場)19:45

リピート配信 在宅で「食べる力」を支える:食の支援と嚥下リハビリの実践(118分)(2026年7月31日まで視聴可能)

【セミナー内容】

【2025年11月10日に開催しました『在宅で「食べる力」を支える:食の支援と嚥下リハビリの実践』のオンラインセミナーを期間限定にてリピート配信いたします。118分の動画となります。】

在宅で暮らす方にとって「食べる力」を守ることは、心身の健康だけでなく生活の質を保つうえで欠かせません。

嚥下障害は誤嚥や低栄養を引き起こしやすく、日常生活の自立度にも直結します。

そのため、在宅の場でどのように評価し、適切な支援やリハビリを行うかが重要な課題となっています。

本セミナーでは、嚥下の基本的な仕組みを理解したうえで、在宅環境で行える実践的な評価とアプローチを学んでいただきます。

専門的な検査機器を使えない状況でも、臨床の観察や判断を通じて「どのようにリスクを見極めるか」「どのように支援につなげるか」といった視点を重視して解説いたします。

アプローチの部分では、姿勢や環境の工夫、日常に取り入れやすい訓練方法、食事の形態調整などを包括的に紹介し、実際の在宅支援に役立つポイントを整理します。

単なる食事介助にとどまらず、嚥下のメカニズムを理解したうえで支援を行うことで、より安全で効果的なリハビリが実現できるようになります。
【2025年11月10日に開催しました『在宅で「食べる力」を支える:食の支援と嚥下リハビリの実践』のオンラインセミナーを期間限定にてリピート配信いたします。118分の動画となります。】

また、在宅支援に関わる中でありがちな「自分の評価や対応に自信が持てない」という不安に対しても、本セミナーで学ぶ体系的な知識と実践の視点が自信につながります。

ご自身の臨床の引き出しを広げるきっかけとしてご活用いただける内容です。

さらに、参加者には14日間の見逃し配信をご用意しておりますので、復習や振り返りにじっくりと取り組んでいただけます。

繰り返し視聴することで、学びを定着させ、日々の在宅支援に確実に活かすことができます。

在宅での嚥下リハビリを体系的に学びたい方、基礎を整理しながら実践的な視点を身につけたい方に最適のセミナーです。

ぜひこの機会にご参加ください。

内容
1)嚥下の基礎理解
2)在宅での評価の視点
3)実践的なアプローチ
4)安全で継続可能な支援

【講師紹介】

講師

宮原未央先生

国家資格取得後、回復期リハビリテーション病棟を中心に従事する。宮崎県へ転居後に、急性期病院でのリハビリテーション業務に携わる。
現在は訪問看護事業者に勤務しており、小児から嚥下障害まで幅広く、言語聴覚士の訪問看護リハビリを行っている。その他、保険外のリハビリ、デイサービス、施設など幅広く言語聴覚士のリハビリを提供できるよう勤めている。
それと並行し、病院での若手職員への教育、地域の病院、施設職員への嚥下障害の理解、食事介助などの指導にも力を入れている。

【セミナー概要】

  • 開催日

    ☆配信期間: 2026年7月31日 (金) まで視聴できます。
  • 対象者

    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 言語聴覚士
    • 看護師
    • 介護職
  • 定員

    30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
  • 費用

    ¥2,500 (クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。)
  • 主催

    在宅リハビリテーション・ケアスクール

・参加費の入金が確認できましたら視聴用URLとパスワードおよび資料をお申込みいただきましたメールアドレスに送付します。

・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。