ONLINE SEMINAR

リハビリ技術・ケア技術が学べるオンラインセミナー

開催日☆配信期間: 2026年6月30日 (火) まで視聴できます。 / (開場)

リピート配信 上衣更衣動作から読み解く肩関節機能と臨床介入戦略 ~評価・動作分析・運動療法までを学ぶ~(118分)(2026年6月30日まで視聴可能)

【セミナー内容】

【2025年10月17日に開催しました『上衣更衣動作から読み解く肩関節機能と臨床介入戦略 ~評価・動作分析・運動療法までを学ぶ~』のオンラインセミナーを期間限定にてリピート配信いたします。118分の動画となります。】

上衣の更衣動作は、肩関節の屈曲・外転・外旋といった複合的な運動に加え、肩甲骨や体幹、肘・手関節の協調動作が求められる高度な日常生活動作です。

さらに、衣服の素材やサイズ、着替えるスピード、環境条件によっても動作様式は変化し、個々の利用者や患者の身体機能だけでなく、習慣や生活背景まで影響を受けます。

臨床では「肩の可動域はあるのに着替えがうまくできない」「患側への袖通しに時間がかかる」「代償動作が定着してしまっている」など、多様な課題に直面します。

これらの背景には、肩関節周囲の筋機能低下、動作パターンの乱れ、疼痛回避動作の学習、さらには姿勢や体幹安定性の不足など、複数の要因が絡み合っています。

本セミナーでは、上衣更衣動作を臨床評価の窓口として捉え、肩関節の機能評価、動作分析、課題抽出、そして改善につなげる運動療法までを一貫して学びます。

解剖学・運動学の基本からスタートし、動作の観察ポイントや評価手順、治療アプローチの選択方法、具体的な介入戦略まで、2時間で体系的に整理します。

単なる「着替えの練習」にとどまらず、動作の背景にある運動制御や機能障害を見極め、より効果的な介入につなげたい方に最適な内容です。

翌日からの臨床現場で、評価の質と介入の幅が格段に広がります。

内容
1)上衣更衣動作に必要な肩関節・肩甲帯の動きの理解
2)動作観察と評価の基本(可動域・筋力・疼痛・協調性)
3)代償動作の特徴と改善のポイント
4)臨床で多い課題例と原因の整理
5)改善につなげる運動療法(可動域・筋力・協調性の向上)

【講師紹介】

講師

白井孝尚先生

理学療法士
認定理学療法士(運動器)
専門理学療法士(運動器)
修士(保健医療学)
医療法人寿山会 法人リハビリテーション部 副課長

関西医療大学卒業後、医療法人寿山会にて外来・回復期・通所・地域包括ケア病棟など幅広い経験を積む。
現在は回復期リハビリテーション病棟に勤務し、臨床・研究・教育に従事している。
学術活動として、関西医療大学校友会 学術委員長、関西理学療法学会評議員、同部会講師(骨関節疾患理学療法)などを務める。

【セミナー概要】

  • 開催日

    ☆配信期間: 2026年6月30日 (火) まで視聴できます。
  • 対象者

    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 鍼灸師
    • 柔道整復師
    • あん摩マッサージ指圧師
    • トレーナー
    • インストラクター
  • 定員

    30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
  • 費用

    2,500円(クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。)
  • 主催

    株式会社WorkShift

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