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- リハビリ職種が知っておきたい変形性股関節症の評価と治療(14日間の見逃し配信付き)
開催日2026年4月9日 (木) 開始:20:00 | 終了:22:00 / (開場)19:45
リハビリ職種が知っておきたい変形性股関節症の評価と治療(14日間の見逃し配信付き)
【セミナー内容】
初期の変形性股関節症は歩行後に近位大腿外側に重だるさとして出現することが多い。
進行してくると立ち上がりやしゃがみ動作時に鼠径部前面に疼痛が生じやすくなる。
さらに進行してくると股関節可動域制限が著明となり、跨ぎ動作、靴下を履く動作、あぐら動作などが困難となり日常生活に支障をきたす。
一般的に中高年の進行期・末期股関節症は、人工股関節置換術の適応となる症例が多い。
しかし、著しい変形を呈している変形性股関節症でも疼痛が乏しく、保存療法を選択する場合も多い。
保存療法の中核となるのがリハビリテーションである。
変形性股関節症のリハビリテーションでは①適切な病態把握、②可動域制限や疼痛の原因となる解剖学・運動学の解釈、③解剖学・運動学に基づく治療が重要となってくる。
これらの知識がなければ、漫然と可動域練習や筋力トレーニングを実施してしまうだろう。
本セミナーでは変形性股関節の評価と治療について講師の光田尚代先生よりご解説を頂く。
内容
1)変形性股関節症の病態
2)変形性股関節症の評価
3)変形性股関節の治療
【講師紹介】

講師
光田尚代先生
整形外科きょうたにクリニック
理学療法士
認定理学療法士(運動器)
介護支援専門員
メンタルヘルス・マネジメントⅡ種
ポジショニングセレクター1級
地域ケア会議推進リーダー
介護予防推進リーダー
整形疾患、とくに下肢整形疾患に造詣の深い理学療法士である。
なかでも膝関節疾患の評価と治療を専門とし、筋活動に関する研究実績を有する。
臨床に加え、膝関節をテーマとした研修講師としても多数の登壇歴がある。
ポジショニングセレクター1級やメンタルヘルス・マネジメントⅡ種などの資格を活かし、身体・心理・生活の三側面からアプローチする実践を行っている。
【セミナー概要】
開催日
2026年4月9日 (木) 開始:20:00 | 終了:22:00対象者
- 理学療法士
- 作業療法士
- 鍼灸師
- 柔道整復師
- あん摩マッサージ指圧師
- インストラクター
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)費用
¥2,500 (クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。)主催
株式会社Work Shift
・参加費の入金確認後、お申込み時のメールアドレスに視聴用URLをお送りします。
・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。
・入室時はご自身のフルネームを入力してください。
・資料の譲渡およびセミナーの録音・録画は禁止です。
・資料は研修前日に、お申込み時のメールアドレスへダウンロードURLをお送りします。
・見逃し配信はセミナー開催当日から翌日までに、お申込み時のメールアドレスへ視聴用URLをお送りします。当日欠席の場合でも視聴可能です。
・回線状況により音声や映像が乱れる場合があります。あらかじめご了承ください。