ONLINE SEMINAR

リハビリ技術・ケア技術が学べるオンラインセミナー

開催日2026年6月26日 金曜日 開始:20:00 | 終了:22:00 / (開場)19:45

進行性疾患・終末期ケアの訪問リハビリセミナー~現場で活きる評価・介入・リスク管理~(14日間の見逃し配信付き)

【セミナー内容】

進行性疾患や終末期ケアにおける訪問リハビリは、限られた時間と資源の中で、患者さまの生活の質を最大限に高める重要な役割を担っています。

疾患の進行に伴う機能低下や全身状態の変化、さらには心理的な側面や家族支援まで、多角的な視点が求められます。

本セミナーでは、現場で即実践できる評価・介入・リスク管理の方法を、豊富な臨床経験をもとにわかりやすくお伝えします。

訪問リハビリにおいて進行性疾患や終末期ケアに携わる際、適切な評価と予後予測は非常に重要です。

病状の変化を見逃さず、本人やご家族の希望に沿ったゴール設定を行うことが、安心して最期まで暮らせる環境づくりにつながります。

また、終末期におけるリスク管理は、転倒や褥瘡予防といった身体面だけでなく、急変時の対応や在宅での看取り支援も含まれます。

本セミナーでは、進行性疾患・終末期ケアの特徴を押さえたうえで、疾患ごとの特徴的な進行パターンや予後予測のポイント、本人・家族とのコミュニケーション方法、そして日々の訪問で役立つ具体的な介入の工夫をご紹介します。

医療と生活支援の両面からアプローチすることで、本人の尊厳を守り、生活の質を高める支援が可能になります。

現場での困りごとを解決し、より質の高いケアを提供するための知識と技術を、この機会にぜひ学んでください。

内容
1)進行性疾患の理解と評価
神経難病(ALS、パーキンソン病、多系統萎縮症など)の進行パターン
心不全・COPDなど慢性疾患の増悪サイン
機能評価(ADL、嚥下、呼吸、栄養)と予後予測

2)終末期ケアにおける訪問リハビリの役割
QOL維持・向上のための短期目標設定
緩和ケアとの連携
ご家族支援と意思決定支援の実際

3)介入の工夫と具体例
疼痛・呼吸苦への対応とポジショニング
少ない負荷で効果を高める運動・活動促進方法
食事動作や排泄動作の環境調整

4)リスク管理と急変対応
転倒・誤嚥・褥瘡の予防
バイタル変化の早期発見と対応
急変時の医療連携・在宅看取り支援

【講師紹介】

講師

小池 隆二先生

株式会社OneMoreShip 代表取締役
在宅リハビリテーション&ケアスクール 講師
理学療法士
株式会社OneMoreShip 代表取締役
医療法人OneMoreShip 理事

在宅医療・地域医療・地域リハビリテーションの現場に深く根ざし、実践を重ねる理学療法士。
医療法人と株式会社の両軸で、医療と介護の両事業を経営する数少ないプレイヤーとして、制度の狭間にある課題解決に挑む。

【セミナー概要】

  • 開催日

    2026年6月26日 金曜日 開始:20:00 | 終了:22:00
  • 対象者

    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 言語聴覚士
  • 定員

    30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
  • 費用

    ¥2,500 (クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。)
  • 主催

    在宅リハビリテーション・ケアスクール

・参加費の入金確認後、お申込み時のメールアドレスに視聴用URLをお送りします。

・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。

・入室時はご自身のフルネームを入力してください。

・資料の譲渡およびセミナーの録音・録画は禁止です。

・資料は研修前日に、お申込み時のメールアドレスへダウンロードURLをお送りします。

・見逃し配信はセミナー開催当日から翌日までに、お申込み時のメールアドレスへ視聴用URLをお送りします。当日欠席の場合でも視聴可能です。

・回線状況により音声や映像が乱れる場合があります。あらかじめご了承ください。