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- 脳卒中片麻痺患者の評価と治療〜筋緊張・痙縮・肩関節・足部を中心に徹底解説〜(14日間の見逃し配信付き)
開催日2026年6月29日 月曜日 開始:20:00 | 終了:22:00 / (開場)19:45
脳卒中片麻痺患者の評価と治療〜筋緊張・痙縮・肩関節・足部を中心に徹底解説〜(14日間の見逃し配信付き)
【セミナー内容】
『脳卒中片麻痺患者の評価と治療』
〜筋緊張・痙縮・肩関節・足部を中心に徹底解説〜
脳卒中後遺症のリハビリにおいて、片麻痺患者の機能障害は非常に多様で複雑です。
その中でも、「筋緊張」「痙縮」「肩関節障害」「足部機能」は、患者の自立度や生活の質に直結する重要なキーポイントです。
しかし実際の現場では、こんなお悩みを感じていませんか?
①痙縮と筋短縮の違いがいまいち捉えきれない
②筋緊張の評価が主観的になりがちで、治療の根拠が曖昧
③肩の痛み・亜脱臼にどう対応すべきか迷う
④歩行に影響を与える足部の問題を、どう評価し、治療に活かすか分からない
⑤アプローチしても改善に繋がらず、「これで合ってる?」と不安になる
そんなリハビリ職種のために企画されたのが本セミナーです。
セミナーで学べること
1. 筋緊張・痙縮の評価と介入法
痙縮と筋短縮は似て非なるものです。
その違いを明確にし、評価に必要な視点やチェックポイントを丁寧に解説します。
2. 肩関節の機能障害と疼痛管理
片麻痺患者にしばしば見られる肩の問題に対して、評価→仮説→治療のロジックを提示します。
特に「肩の動きが乏しい」「肩を動かすと緊張が高まる」といった疑問に対して、解剖学・運動学に基づいた解説をいたします。
3. 足部のアライメントと立位・歩行の関係性
片麻痺患者の立位・歩行を見て「何か違和感がある」と感じたことはありませんか?
その違和感の正体は足部機能にあることが多いのです。
こんな方におすすめ!
痙縮や筋緊張の評価・治療が自己流になってしまっている
肩関節の扱い方に自信が持てない
歩行能力に影響する足部の見方を学びたい
評価と治療の“つなぎ方”に不安がある
脳卒中リハビリに関わる若手〜中堅セラピスト
【講師紹介】

講師
福本 悠樹先生
関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科 講師
関西医療大学大学院 講師
関西医療大学附属診療所 リハビリテーション科
認定理学療法士(神経筋障害 / 脳卒中)
関西医療大学校友会 大学理学療法部会 総務委員
関西理学療法学会 評議員
関西理学療法学会 講師 (基礎理学療法)
日本基礎理学療法学会 学術誌部 部員
日本基礎理学療法学会 学術大会調整部 部員
日本基礎理学療法学会 若手ネットワーク推進部 部員
大阪府理学療法士会 南支部 代議員
【セミナー概要】
開催日
2026年6月29日 月曜日 開始:20:00 | 終了:22:00対象者
- 理学療法士
- 作業療法士
- 言語聴覚士
- 鍼灸師
- 柔道整復師
- あん摩マッサージ指圧師
- トレーナー
- インストラクター
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)費用
2,500円(クレジットカード決済あるいは銀行振込となります)主催
株式会社Work Shift
・参加費の入金確認後、お申込み時のメールアドレスに視聴用URLをお送りします。
・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。
・入室時はご自身のフルネームを入力してください。
・資料の譲渡およびセミナーの録音・録画は禁止です。
・資料は研修前日に、お申込み時のメールアドレスへダウンロードURLをお送りします。
・見逃し配信はセミナー開催当日から翌日までに、お申込み時のメールアドレスへ視聴用URLをお送りします。当日欠席の場合でも視聴可能です。
・回線状況により音声や映像が乱れる場合があります。あらかじめご了承ください。