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- 局所解剖図で学ぶ足部・足関節の評価と運動療法(14日間の見逃し配信付き)
開催日2026年12月3日 (木) 開始:20:00 | 終了:22:00 / (開場)19:45
局所解剖図で学ぶ足部・足関節の評価と運動療法(14日間の見逃し配信付き)
【セミナー内容】
本セミナーでは、足部・足関節に生じるさまざまな機能障害について、解剖学と運動学の視点から理解し、評価し、治療につなげるための実践的ポイントを分かりやすく解説します。
足部・足関節には筋や骨、靭帯が複雑に存在するため、構造理解に苦手意識を持つセラピストも多く、評価や治療が曖昧になりやすい領域でもあります。
しかし、この領域を深く理解することで、高齢者、アスリート、脳血管障害患者など、多様な対象に対して短期間で効果的な治療介入を行うことが可能になります。
講師は理学療法士であり、メディカルアナトミーイラストレーターとしても活躍する福山真樹氏です。
福山氏が描いた大変分かりやすい足部・足関節のイラストを用いながら、複雑な構造もスムーズに理解できるよう学べる内容となっています。
本セミナーで扱う主な内容は次の通りです。
・足部・足関節の機能解剖
・足部・足関節の代表的な機能障害(可動域制限、足関節不安定性、足部変形など)
・機能障害の評価の考え方と結果の解釈
・評価結果に基づく治療アプローチ
足部・足関節は理解すれば確実に結果が出る領域です。
解剖学と運動学を軸にしたアプローチを身につけたい方、評価力を高めたい方、臨床の引き出しを増やしたい方に特におすすめのセミナーです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
参加者の声
・Aさん(急性期病院勤務の理学療法士)
「曖昧に理解していた足部の構造が整理され、評価のどこを見るべきかが明確になった。翌日の臨床で歩行が安定した患者がいて感動した。」
・Bさん(整形外科クリニック勤務の理学療法士)
「高齢者の足部変形をどう評価すべきか悩んでいたが、見るポイントが体系化されており、すぐに実践に使えた。イラストが非常に分かりやすかった。」
・Cさん(スポーツ分野の理学療法士)
「アスリートの足関節不安定性に対する治療が頭打ちになっていたが、運動学的な解釈を学んだことでアプローチが変わり、介入効果が向上した。」
【講師紹介】

講師
福山真樹先生
理学療法士
メディカルアナトミーイラストレーター
リハビリテーション・ケアを描く臨床漫画家
医療関係専門イラストスタジオ福之画:代表
京都芸術大学 非常勤教員 美術解剖学
骨・筋・靭帯等の解剖学イラストを、そして、それらの3次元的な動きを描写する運動学イラストを手掛ける「見える解剖学・運動学」を描くメディカルアナトミーイラストレーター。
股関節・膝関節といった局所的な描写はもちろん、解剖学・運動学をベースとした人物描写は、疾患・症状特有の姿勢、さらにはハンドリングや動作等を写真以上に見える・分かるイラストとなっており、その正確性からセミナー講師や書籍等で活用されている。
また、回復期病棟・外来リハビリテーション・介護老人保健施設・通所リハビリ・デイサービス等の勤務経験を基として描かれる、様々な臨床場面のイラストや漫画もまた、教育や広報など幅広い用途で使用されている。
作品
リハビリテーション職種のマネジメント 株式会社シービーアール 2018
リハビリテーション職種の在宅リハ・ケア 株式会社シービーアール 2020
【セミナー概要】
開催日
2026年12月3日 (木) 開始:20:00 | 終了:22:00対象者
- 理学療法士
- 作業療法士
- 鍼灸師
- 柔道整復師
- あん摩マッサージ指圧師
- トレーナー
- インストラクター
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)費用
¥2,500(クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。)主催
株式会社Work Shift
・参加費の入金確認後、お申込み時のメールアドレスに視聴用URLをお送りします。
・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。
・入室時はご自身のフルネームを入力してください。
・資料の譲渡およびセミナーの録音・録画は禁止です。
・資料は研修前日に、お申込み時のメールアドレスへダウンロードURLをお送りします。
・見逃し配信はセミナー開催当日から翌日までに、お申込み時のメールアドレスへ視聴用URLをお送りします。当日欠席の場合でも視聴可能です。
・回線状況により音声や映像が乱れる場合があります。あらかじめご了承ください。