ONLINE SEMINAR

リハビリ技術・ケア技術が学べるオンラインセミナー

開催日2026年7月31日 金曜日 開始:20:00 | 終了:22:00 / (開場)19:45

局所解剖図で学ぶ呼吸器疾患の評価とアプローチ(14日間の見逃し配信付き)

【セミナー内容】

日本は「超高齢社会」に突入しており、高齢患者の「肺炎」「誤嚥性肺炎」「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」「肺がん」など、呼吸器疾患に罹患する方が年々増加しています。

さらに、「脳卒中」「神経難病」「心不全」などの疾患も呼吸器機能に悪影響を及ぼし、呼吸ケアの重要性はますます高まっています。

しかし実際の臨床では
「呼吸器疾患のリハビリテーションにどう対応すればよいのか分からない」
「評価や介入が自信を持てない」
と悩むリハビリ職種の方も少なくありません。

呼吸器疾患に対するリハビリを的確に行うためには、まず「病態学」「解剖学」「運動学」の基礎理解が欠かせません。

特に呼吸器系は複雑であり、解剖学的な構造や動きの理解が乏しいままでは、適切な評価やアプローチが困難になります。

そこで本講義では、「局所解剖図」を活用しながら、呼吸に関わる解剖学と運動学を視覚的に学び、呼吸器疾患の病態をより深く理解できる構成となっております。

加えて、評価や介入に必要な臨床的視点も丁寧に解説します。

単なる知識の習得だけではなく、明日からの現場で「実践できるスキル」として身につけていただくことを目指します。

【講義内容】
1)呼吸疾患の病態学
2)呼吸に関わる組織の解剖学・運動学
3)呼吸リハビリに関する評価とアプローチ

【講師紹介】

講師

福山真樹先生

理学療法士
メディカルアナトミーイラストレーター
リハビリテーション・ケアを描く臨床漫画家
医療関係専門イラストスタジオ福之画:代表
京都芸術大学 非常勤教員 美術解剖学

骨・筋・靭帯等の解剖学イラストを、そして、それらの3次元的な動きを描写する運動学イラストを手掛ける「見える解剖学・運動学」を描くメディカルアナトミーイラストレーター。

股関節・膝関節といった局所的な描写はもちろん、解剖学・運動学をベースとした人物描写は、疾患・症状特有の姿勢、さらにはハンドリングや動作等を写真以上に見える・分かるイラストとなっており、その正確性からセミナー講師や書籍等で活用されている。

また、回復期病棟・外来リハビリテーション・介護老人保健施設・通所リハビリ・デイサービス等の勤務経験を基として描かれる、様々な臨床場面のイラストや漫画もまた、教育や広報など幅広い用途で使用されている。

作品
リハビリテーション職種のマネジメント 株式会社シービーアール 2018
リハビリテーション職種の在宅リハ・ケア 株式会社シービーアール 2020

【セミナー概要】

  • 開催日

    2026年7月31日 金曜日 開始:20:00 | 終了:22:00
  • 対象者

    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 言語聴覚士
  • 定員

    30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
  • 費用

    2,500円(クレジットカード決済あるいは銀行振込となります)
  • 主催

    株式会社Work Shift

・参加費の入金確認後、お申込み時のメールアドレスに視聴用URLをお送りします。

・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。

・入室時はご自身のフルネームを入力してください。

・資料の譲渡およびセミナーの録音・録画は禁止です。

・資料は研修前日に、お申込み時のメールアドレスへダウンロードURLをお送りします。

・見逃し配信はセミナー開催当日から翌日までに、お申込み時のメールアドレスへ視聴用URLをお送りします。当日欠席の場合でも視聴可能です。

・回線状況により音声や映像が乱れる場合があります。あらかじめご了承ください。