ONLINE SEMINAR

リハビリ技術・ケア技術が学べるオンラインセミナー

開催日☆配信期間: 2026年10月31日 (土) まで何度でも視聴できます。 / (開場)

リピート配信 リハビリ職種が知っておきたい認知症利用者に対する評価とリハビリテーション(125分) (2026年10月31日まで視聴可能)

【セミナー内容】

【2026年2月24日に開催しました『リハビリ職種が知っておきたい認知症利用者に対する評価とリハビリテーション』のオンラインセミナーを期間限定にてリピート配信となります。125分の動画となります。】

今後、認知症を有する方は激増していきます。

「2025年に認知症患者は700万人を突破する」
と言われており、病院、施設、在宅等のどの場所にも認知症を有する方が生活をされている状況となります。

このような背景からリハビリテーションの専門職やケアに携わる専門職は、認知症を有する方に対応できるスキルを身につける必要が年々高まっております。

本セミナーでは
1.認知症の病態・特徴
2.認知症リハビリテーションの理論と評価
3.認知症を有する方への具体的対応と症例
について学ぶことができます。

認知症に関するエビデンスは近年、蓄積されており、科学的根拠に基づくアプローチが可能となってきております。

一方で患者や利用者の個別的な評価に基づくアプローチも認知症の対応においては重要となります。

患者や利用者への個別的な評価とアプローチにおいては、観察に基づく評価、認知症の病態、特徴を理解する必要があります。

また、認知症患者のQOLやADLの維持・向上はリハビリテーションやケアの現場で大きな課題となっています。

認知症の症状に合わせたADL練習や運動療法を提供しなければ、ADLの維持・向上が得られないことを多くの方が経験しているかと思います。

本セミナーでは、認知症のリハビリテーションや予防に携わっておられる浅田健吾先生を講師にお迎えして、認知症を有する方へのQOLやADL改善のアプローチやケアについて学ぶことができます。

参加者の声
回復期病院/理学療法士(PT)
病態や特徴を踏まえた評価の視点が整理され、認知症の方への関わり方が変わりました。
ADL練習や運動療法を臨床ですぐ実践できています。

介護老人保健施設/作業療法士(OT)
エビデンスと個別性の両立が分かりやすく、チームで共有できる視点を得られました。
症例が具体的で、現場に落とし込みやすい内容でした。

訪問看護ステーション/看護師
行動を「問題」ではなく意味のあるサインとして捉える視点を学べました。
在宅での認知症対応に自信が持てるようになりました。

【講師紹介】

講師

浅田健吾先生

株式会社colors of life 訪問看護ステーション彩
在宅リハビリテーション&ケアスクール 講師

平成21年に関西医療技術専門学校を卒業し、作業療法士の免許取得する。
回復期・維持期の病院勤務を経て、令和元年より訪問看護ステーション彩での勤務を開始する。
在宅におけるリハビリテーション業務に従事しながら、学会発表や同職種連携についての研究等も積極的に行っている。
大阪府作業療法士会理事を務めている。
また、平成30年からは大阪府某市において自立支援型地域ケア会議や短期集中介護予防サービスでも活動している。

【セミナー概要】

  • 開催日

    ☆配信期間: 2026年10月31日 (土) まで何度でも視聴できます。
  • 対象者

    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 言語聴覚士
    • 鍼灸師
    • 柔道整復師
    • あん摩マッサージ指圧師
    • 看護師
    • 介護職
  • 定員

    30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
  • 費用

    ¥2,500 (クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。)
  • 主催

    在宅リハビリテーション・ケアスクール

・参加費の入金が確認できましたら視聴用URLとパスワードおよび資料をお申込みいただきましたメールアドレスに送付します。

・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。