ONLINE SEMINAR

リハビリ技術・ケア技術が学べるオンラインセミナー

開催日2021年5月13日 (木)  開始:20:00| 終了:22:00 / (開場)19:45

セラピストが知っておきたい慢性期における循環器疾患のリスク管理・生活指導・運動療法

【セミナー内容】

一層の高齢化が進む現在、リハビリテーション職種にとって循環器疾患はよく出会う疾患の一つです。

急性期・回復期の医療が発達し、循環器疾患を発症しても地域で生活している方は多くおられます。

リハビリテーションの対象の主病名は、運動器疾患や脳血管疾患であっても循環器疾患を併発している人も多くおられます。

したがって、リハビリテーション職種は循環器疾患に対するリスク管理・生活指導・運動療法に関する知識はぜひとも習得をしておきたいものです。

当セミナーでは講師の井上拓也先生に循環器疾患に対するリスク管理・生活指導・運動療法についてわかりやすくご解説を頂きます。

循環器疾患の特性を考えたリスク管理とはどのようなものか?
循環器疾患患者の日常生活で留意するべき点は何のか?
なぜ、循環器疾患患者に運動療法が必要なのか?

これらの疑問について井上拓也先生よりご解説を頂きます。

【セミナーの内容】
1)循環器疾患におけるリスク管理・生活指導・運動療法の重要性
2)リスク管理
3)生活指導
4)運動療法

【講師紹介】

講師

井上拓也先生

あずま整形外科リハビリテーションクリニック
理学療法士
高度専門士
3学会合同呼吸療法認定士
心臓リハビリテーション指導士
認定理学療法士(循環)
サルコペニア・フレイル指導士

理学療法士免許を取得後、総合病院にて急性期や回復期、訪問リハビリテーションを含む生活期までを経験した。
その経験の中で、ほとんどの高齢者に至っては、内部障害の既往歴があり、あらゆる障害が重複している患者が多いことがわかった。そのような環境の中で経験を重ねることで、内部障害に興味を持つようになった。
3学会合同呼吸療法認定士や心臓リハビリテーション指導士等の資格を取得し、リスク管理や運動負荷量の設定を考慮しながら、日々の臨床において治療を行っている。
内部障害に対するリハビリテーションでは、生理学的な安全限界や有効限界を考えながら治療することが最も重要であると考え、リスク管理に重点をおいた運動療法を展開している。

【セミナー概要】

  • 開催日

    2021年5月13日 (木)  開始:20:00| 終了:22:00
  • 対象者

    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 言語聴覚士
    • 鍼灸師
    • 柔道整復師
    • あん摩マッサージ指圧師
    • トレーナー
    • インストラクター
  • 定員

    30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
  • 費用

    2000円 (お申し込み後、クレジットカード支払いとなります)
  • 主催

    在宅リハビリテーション・ケアスクール

参加費の領収書について
※クレジット決済後にpaypalよりメール送付される利用明細が領収書として使用可能です(法律上問題ありません)
※税務署の指導にてクレジット決済の場合、当社の領収書は発行できません

オンライン環境
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参加費の入金後が確認できましたらセミナー用URLを送付します

ZOOM入室時にはご自身のフルネームを入力してください

資料の譲渡・録音・録画は禁止です

資料は研修会前日にお申込みを頂きましたメールアドレスにダウンロード先URLを送付いたします

回線状況により音声や動画の不具合の可能性がありますが、ご了承下さい

【オンラインセミナー(Webセミナー)注意事項】
1.一度お振込みいただいた参加費は、主催者側の都合を除いて一切返金できませんのでご了承ください。
2.最小試行人数に到達しない場合はオンラインセミナーは中止となります。その場合はお客様の指定の銀行口座に参加費を返金させていただきます。
3.お客様の都合により、視聴を中断した場合や視聴を見逃した場合において参加費の返金は一切致しかねますので予めご了承ください。