ONLINE SEMINAR

リハビリ技術・ケア技術が学べるオンラインセミナー

開催日2026年10月29日(木) 開始:20:00 | 終了:22:00 / (開場)19:45

【30日間の見逃し配信付き】リハビリ職種が知っておきたい臨床検査値の診方とリスク管理

【セミナー内容】

リハビリテーションの臨床現場では息切れ、動悸、倦怠感、炎症,意識障害などの症状を呈する利用者に遭遇します。

リハビリテーションの専門職として、利用者の小さな変化に気づき、安全かつ効果的な支援を行うためには、臨床検査値を「見て終わり」にせず、「どう読むか」「どう活かすか」が重要です。

本セミナーでは、検査値に苦手意識のある方にも安心してご参加いただけるように、基本的な項目の見方から、臨床での実践的な活用方法まで丁寧に解説いたします。

「検査値って難しそう」と感じていた方が、自信を持ってリスク管理やプログラム設計に取り組めるようになることを目的としています。

現場でよく遭遇する事例をもとに、明日からすぐに使える知識と判断のヒントを得られる内容です。

リハビリの質を高めたいすべての方におすすめのセミナーです。ぜひこの機会にご参加ください。

【セミナーの内容】
1)臨床現場で遭遇する各種症状と臨床検査値の関係
2)臨床検査値の解釈
3)臨床検査値とリスク管理
4)運動負荷量の考え方

【講師紹介】

講師

井上拓也先生

医療法人 白岩内科医院
理学療法士
高度専門士
3学会合同呼吸療法認定士
心臓リハビリテーション指導士
認定理学療法士(循環)
サルコペニア・フレイル指導士
心電図検定1級

理学療法士免許取得後、総合病院にて急性期・回復期・生活期(訪問リハビリ)と幅広いステージで臨床経験を積む。多くの高齢患者が内部障害の既往を抱え、複数の障害が複雑に絡み合う現実に直面し、内部障害リハビリテーションの重要性を痛感する。
その探究心から、3学会合同呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士を取得し、専門性を高める。リスク管理と運動負荷量の最適化を重視し、生理学的な「安全限界」と「有効限界」の両面を意識したリハビリテーションを実践。日々の臨床で「安全かつ効果的」な運動療法を追求し、患者の可能性を引き出す支援を続けている。

【セミナー概要】

  • 開催日

    2026年10月29日(木) 開始:20:00 | 終了:22:00
  • 対象者

    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 言語聴覚士
    • 鍼灸師
    • 柔道整復師
    • あん摩マッサージ指圧師
    • トレーナー
    • インストラクター
  • 定員

    30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
  • 費用

    2,500円(クレジットカード決済あるいは銀行振込となります)
  • 主催

    在宅リハビリテーション・ケアスクール

・参加費の入金確認後、お申込み時のメールアドレスに視聴用URLをお送りします。

・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。

・入室時はご自身のフルネームを入力してください。

・資料の譲渡およびセミナーの録音・録画は禁止です。

・資料は研修前日に、お申込み時のメールアドレスへダウンロードURLをお送りします。

・見逃し配信はセミナー開催当日から翌日までに、お申込み時のメールアドレスへ視聴用URLをお送りします。当日欠席の場合でも視聴可能です。

・回線状況により音声や映像が乱れる場合があります。あらかじめご了承ください。