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- 【30日間の見逃し配信付き】なぜリハビリの質は上がらないのか? ― 個人と組織の両面から考えるリハビリ部門改善 ―
開催日2026年12月7日 月曜日 開始:20:00 | 終了:22:00 / (開場)19:45
【30日間の見逃し配信付き】なぜリハビリの質は上がらないのか? ― 個人と組織の両面から考えるリハビリ部門改善 ―
【セミナー内容】
リハビリテーション部門では、「スタッフによって評価や治療内容が違う」「若手がなかなか育たない」「研修をしても現場が変わらない」といった課題が少なくありません。
やみくもに臨床技術の向上を目的に勉強会や研修を繰り返していても、それだけで部門全体のリハビリテーションの質が高まるとは限りません。
なぜなら、リハビリテーションの質は個々のセラピストの知識や技術だけではなく、組織の教育体制、業務の標準化、情報共有、管理職のマネジメントなど、複数の要因によって決まるからです。
特に重要なキーワードが「標準化」と「教育」です。
標準化とは、すべてのスタッフが同じ治療を行うことではありません。
評価すべき項目、臨床で考えるべき視点、記録やカンファレンスの方法など、リハビリテーションを提供するうえでの“基本となるプロセス”を組織として共有することです。
その土台があるからこそ、患者・利用者の個別性に応じた質の高い臨床判断が可能になります。
また、教育についても「研修会を開催する」「先輩が後輩を指導する」だけでは十分ではありません。
リハビリテーションの標準化や目指すべき質を明確にし、日々の臨床の中で成長できる仕組みをつくる必要があります。
本セミナーでは、リハビリテーションの質が上がらない原因を「個人の問題」だけに求めるのではなく、組織構造や教育システムの問題として整理します。
そして、スタッフ個人の成長と組織全体の質向上をどのようにつなげていくのかを、具体的に解説します。
【主なコンテンツ】
リハビリテーションの質が上がらない本当の原因
個人の知識・技術だけでは説明できない、組織・教育・業務プロセスの課題
リハビリテーションの「標準化」の考え方と実践
評価・臨床判断・記録・カンファレンスなど、組織で共有すべき基本プロセス
個人の成長を組織全体の質向上につなげるマネジメント
標準化・教育・情報共有・管理職の役割を統合したリハビリ部門改善
【講師紹介】

講師
高木綾一先生
理学療法士
認定理学療法士(管理・運営)
三学会合同呼吸療法認定士
修士(学術/MA)(経営管理学/MBA)
国家資格キャリアコンサルタント
株式会社Work Shift代表取締役
関西医療大学 保健医療学部 客員准教授
現在、医療機関・介護事業所の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の臨床指導に当たっている。
また、全国各地でセミナー講師としても活動しており、動作分析・呼吸リハビリテーション・リハビリテーション技術に関するマネジメント・リハビリテーション部門マネジメントのセミナーを中心に行っている。
【セミナー概要】
開催日
2026年12月7日 月曜日 開始:20:00 | 終了:22:00対象者
- 理学療法士
- 作業療法士
- 言語聴覚士
- 事務職
- 経営者
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)費用
2,500円(クレジットカード決済あるいは銀行振込となります)主催
株式会社Work Shift
・参加費の入金確認後、お申込み時のメールアドレスに視聴用URLをお送りします。
・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。
・入室時はご自身のフルネームを入力してください。
・資料の譲渡およびセミナーの録音・録画は禁止です。
・資料は研修前日に、お申込み時のメールアドレスへダウンロードURLをお送りします。
・見逃し配信はセミナー開催当日から翌日までに、お申込み時のメールアドレスへ視聴用URLをお送りします。当日欠席の場合でも視聴可能です。
・回線状況により音声や映像が乱れる場合があります。あらかじめご了承ください。