ONLINE SEMINAR

リハビリ技術・ケア技術が学べるオンラインセミナー

開催日2021年11月6日 土曜日 開始:19:00 | 終了:21:00 / (開場)18:45

【鈴木俊明先生】腹斜筋の作用と運動療法(14日間の見逃し配信付き)

【セミナー内容】

脳卒中片麻痺患者などの起居移動動作においては体幹機能が重要であると言われて久しいです。

しかし、体幹機能について明確に理解しているセラピストは意外に少ないのではないでしょうか?

多くのセラピストは腹筋群、脊柱起立筋群などの包括的な表現を行うことが多く、個別筋の作用について理解が乏しい状況です。

適切な体幹機能の評価や運動療法を実施するためには、体幹の個別筋に対する正しい理解が必要となります。

例えば、座位と立位における左右への体重移動において内腹斜筋は異なった作用を呈します。

本セミナーでは【内腹斜筋】に焦点を絞り、その機能について関西医療大学の鈴木俊明先生よりご解説をいただきます。

脳卒中片麻痺患者等の座位、立位、歩行動作の改善に大きなヒントが得られるセミナーとなっています。

内容
1)内腹斜筋の解剖学
2)内腹斜筋の機能
3)内腹斜筋の評価と運動療法

【講師紹介】

講師

鈴木俊明先生

理学療法士・博士
関西医療大学 保健医療学部 教授
関西理学療法学会 会長

脳卒中リハビリテーション・体幹機能・筋緊張コントロールにおける第一人者であり、著名な研究者である。
神経疾患の理学療法を専門にしており、脳卒中リハビリテーションや脊髄神経機能研究では有数の研究者でもある。
現在も臨床活動をされており、研究と臨床の融合を図っている。

【セミナー概要】

  • 開催日

    2021年11月6日 土曜日 開始:19:00 | 終了:21:00
  • 対象者

    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 言語聴覚士
    • 鍼灸師
    • 柔道整復師
  • 定員

    30名限定
  • 費用

    3,000円(お申し込み後、クレジットカード決済のご連絡を致します)
  • 主催

    株式会社Work Shift

【14日間の見逃し配信について】
※当日、受講できない方および受講された方の復習動画として後日視聴できる見逃し配信を行います。
※セミナー開催の翌日にお申込みをいただいたメールアドレスに見逃し配信のURLとパスワードを送付いたします。
※セミナー開催の翌日から14日間視聴可能となっています。

参加者数について
最小施行人数に到達しない場合は開催をしないことがありますので予めご了承ください

参加費の領収書について
※クレジット決済後にpaypalよりメール送付される利用明細が領収書として使用しても法律上何ら問題ありません
※税務署の指導にてクレジット決済の場合、当社の領収書は発行できません

オンライン環境
「ZOOM」アプリをセミナー当日までに、当日使用するパソコン(カメラ・マイク付き)、タブレット、スマホにダウンロードすることが望ましいです

参加費の入金後が確認できましたらセミナー用URLを送付します

ZOOM入室時にはご自身のフルネームを入力してください

資料の譲渡・録音・録画は禁止です

資料は研修会前日にお申込みを頂きましたメールアドレスにダウンロード先URLを送付いたします

回線状況により音声や動画の不具合の可能性がありますが、ご了承下さい