医療機関や介護事業所の広報でイラストが大活躍する理由と課題!

リハアートのイラストを担当しています、イラストスタジオ福之画代表・メディカルアナトミーイラストレーター福山です。

時代と環境の変化に伴い、医療機関や介護事業所は患者や利用者から選んでもらえる為の創意工夫の必要性が年々高まっています。

選ばれる医療機関や介護事業所を目指すとして、ホームページやブログを更新する、紹介用パンフレットを用意する、患者や家族向け冊子を作成する…等がありますが、これらの取り組みで活躍するのがイラストです。

イラストの特性は親しみやすさと分かりやすさです。例えば、医療機関や介護事業所で勤務する従業員がキャラクターとして登場すれば親しみやすさや好感を抱いてもらいやすくなります。サービス内容の紹介をイラストを用いて解説することで要点が分かりやすくなります。

これらの特性は、患者や家族向けに健康促進を目的とした冊子においても、特に有効で実際の行動変容へと繋がる期待も高まります。

こうした理由からイラストを用い、いざ取り組もう!と準備を進めた際に気付く課題があります。それは、著作権等を理由としてイラストを十分に活用できないことです。

近年はイラスト素材サイトや医療・介護関係イラスト素材の取り扱う量も増え利便性は高くなっています。

しかし、これらのイラスト素材の利用に制限があることは少なくありません。ホームページやパンフレットなどの配布物への使用が禁止事項となっている場合もあるため、必ず利用規約を確認する必要があります。

また、医療・介護関係イラストの量は増えましたが、表現した場面は限定的であり、医療・介護を抽象的に表現したものが多いです。

つまり、医療機関や介護事業所としての強み・独自性を発信し伝えたいホームページやパンフレットに適したイラストを探したとしても、見つけることは難しいです。

当然、抽象的な内容よりも実際のサービス内容に則したイラストを用いることで、親しみを感じつつ内容を分かりやすく伝えることができます。

RehaArt(リハアート)では、一定の条件を満たせばホームページやパンフレット、そして、患者・家族向け冊子等にイラストを使用することができます。

さらに、RehaArtは医療・介護・リハビリに特化していることから、医療機関や介護事業所としてお探しのイラスト素材を見つけやすいので、ぜひご活用ください。

投稿者
福山真樹
イラストスタジオ福之画代表
理学療法士
メディカルアナトミーイラストレーター
オリジナルイラストをお求めの方はイラストスタジオ福之画へ問い合わせください
イラストスタジオ福之画HP: https://fukunoe.com/

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