オンラインセミナーはイラストを使えばジェスチャーの説明は要らない!
リハアートのイラストを担当しています、イラストスタジオ福之画代表・メディカルアナトミーイラストレーター福山です。
セミナーの運営は、これまで一般的であった現地へ行って参加する対面式から、現地へ行く必要の無いオンラインによる参加という選択肢が増えました。
オンラインによる方法は、利便性の高さから今後も活用されるでしょう。ただ、オンラインのセミナーには注意すべき点があります。
それは、『大きな動きは画面越しでも伝わるが、僅かな動きや位置の変化は画面越しでは分かりにくい』という点です。
セミナーの講師は、視聴者がPCもしくはスマートフォンの画面越しに参加することを意識しなければいけません。
例えば、スライドで伝えきれない内容を、骨模型やジェスチャーで補うとした場合、画面全体に映し出すように動かす必要があります。
セミナーにおいて、画面越しに参加者の反応を確認しながら、自ら動いて内容を伝えるには相応の労力と時間を要する上に、僅かな動き・位置の変化を伝えることを難しいと感じている講師は多いのではないでしょうか。
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なぜ、骨模型やジェスチャーで補う必要が生まれるのか?
それは、リハビリテーション・ケア分野において、言葉だけでは伝えきれない内容が多く、例えば身体の動きや骨等の位置の変化といった、専門性が高く視覚的に理解が必要な内容が、リハビリテーション・ケアを行っていく上で重要だからです。
そこで、活用できるのがイラストです。
僅かな変化や動きのイメージ等の伝えたい要点をおさえて描写されたイラストが1つ表示されるだけでも、専門性の高い内容を視覚的に理解することができます。
セミナーのスライドへ言葉による説明に加えて、イラストを用いた十分な視覚的資料があれば、骨模型やジェスチャー等で補う必要はほとんど無くなることでしょう。
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ハビリテーション・ケア分野における専門性の高いイラスト素材を用意することは難しいと、これまで思われてきましたが、RehaArt(リハアート)には、これらの分野における専門性の高いイラスト素材を揃えており、セミナーの資料として使用することができます。
RehaArtのイラストは、解剖や運動学等の動きが分かりやすくイメージできます。
要点を押さえたシンプルな描写によって、検査・手技や介助等が写真画像よりも理解を深めることができます。セミナー用の資料をお探しの方は、ぜひご活用ください。
投稿者
福山真樹
イラストスタジオ福之画代表
理学療法士
メディカルアナトミーイラストレーター
オリジナルイラストをお求めの方はイラストスタジオ福之画へ問い合わせください
イラストスタジオ福之画HP: https://fukunoe.com/


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