疲れやすくなったと聞いたら健康管理を伝えよう!
医療や健康に関わる仕事において、治療も重要ですが、予防として健康管理を促すことも重要です。
もし「疲れやすくなった…」という訴えを聞いた時は、健康管理を促すタイミングです。
加齢だけを理由にして諦めることがないよう、助言には以下の点に触れてみましょう。
<聞き取りをしてみよう>
どのような時に疲れを感じるか聞き取りをしてみましょう。
もしくは、具体的な場面について質問することで、本人も気付いていない身体的変化に気付けるかもしれません。
具体的な場面として例を幾つかご紹介します。
・掃除機など、普段使っている物が重く感じる
・買い物へ行くことがだんだんと負担に感じる
・長い距離が歩けなくなった
・横断歩道が青信号の間に渡り切れない時がある

<疲れやすくなる原因と対策について>
疲れやすくなる原因に合わせて、対策となる提案をしましょう。
食生活の乱れには、栄養管理に関する冊子の紹介や、体重の管理を促します。
運動不足の場合は、家でもできるような簡単な体操の紹介や、地域の体操教室などを紹介します。
明らかな体調不良には、自己判断による健康管理だけではなく、医療機関への受診を促します。

<冊子を作って健康管理を促す>
健康管理について伝える方法として、冊子を作ることは効果的です。
冊子があれば、何度でも見返すことができ、継続的な取り組みが期待できます。
また、冊子には、イラストを使うことで読みやすく、より分かりやすくなります。
<健康に関するイラスト素材>
リハアートには、健康管理に重要な自主トレーニングや身体機能を描いたイラストが多数揃っています。
そして、リハアートのイラストは冊子やチラシにも使うことができます。
より分かりやすく、より伝わりやすくするために、ぜひご活用ください。
投稿者
福山真樹
イラストスタジオ福之画代表
理学療法士
メディカルアナトミーイラストレーター
オリジナルイラストをお求めの方はイラストスタジオ福之画へ問い合わせください
イラストスタジオ福之画HP: https://fukunoe.com/


コメント
この記事へのコメントはありません。
この記事へのトラックバックはありません。