多職種連携や地域連携等で大切な画像・イラストの使い方
リハビリテーションにおいて多職種連携は必須ですが、円滑な連携の為には情報をお互いが同じように理解し共有する必要があります。
情報を伝えたい人が「説明をした=伝わった」と思っていても、相手が内容を理解できていなければ伝わっておらず、情報を共有できていないということになります。
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ポイントとしては、情報の伝達は相手に分かるように伝えること、情報の共有は後で振り返り確認もできるよう形に残すことが大切です。
医療関係職種における連携では、忙しい業務の中でも素早く把握できるよう、簡潔かつ正確にまとめてあることもまた重要です。
情報の伝達と共有については、地域との連携や介護予防などで地域住民を対象とする場合でも、ポイントは同じです。
対象者が医療従事者では無い場合、対象者が分かる言葉を使うこと、聞きなれない言葉は分かりやすく解説すること、例をあげるなどして具体的なイメージを促すことが大切になります。
加えて大切なポイントは、画像やイラストを用いることです。
単純に、「言葉を耳で聞くだけ」よりも「言葉を耳で聞く+文字を読む」方が理解しやすいです。さらに言えば、「言葉を耳で聞く+文字を読む+画像や写真で具体的にイメージする」方がもっと理解しやすくなります。
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画像やイラストを効果的に活用することで、効率的で円滑な連携が可能となります。
分かりやすさは「もっと聞きたい!」という気持ちにつながり、さらなる良好な連携へと連鎖しやすくなります。
ぜひ、画像やイラストを連携に活用してみましょう!
投稿者
福山真樹
イラストスタジオ福之画代表
理学療法士
メディカルアナトミーイラストレーター
オリジナルイラストをお求めの方はイラストスタジオ福之画へ問い合わせください
イラストスタジオ福之画HP: https://fukunoe.com/


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