自主トレーニングができる・続く為の伝え方!!

転倒や怪我予防の為にも、ご自身で健康を管理できるよう、自主トレーニングを続けて欲しい!
対象者の今後を気遣い自主トレーニングを提案するけれど、なかなか実施や継続することが難しいことは少なくありません…。
自主トレーニングを実施・継続する為にも、『伝え方』に注意してみましょう!

 

<自主トレーニングを分かりやすく伝える方法①>

「伝え方」のポイントは6つ

1.目的
2.運動方法
3.どこで
4.いつ
5.運動量
6.注意点

これらを本人と一緒に決めて、振り替えって確認できるように紙面を用意しましょう(図1)。

 

自主トレーニングを分かりやすく伝える方法:紙で渡す!(図1)

 

<自主トレーニングを分かりやすく伝える方法②>

運動方法を伝える時は
1.セラピストがお手本を示す
2.お手本を参考に模倣してもらう
3.運動方法が記載された紙面を見ながら行ってもらう

紙面を見ながら本人だけで運動を行うことができれば、家でも同じように行いやすくなります。

 

<自主トレーニングを分かりやすく伝える方法③>

運動方法を紙面で伝える時は、言葉だけではなく、写真やイラストを用意しましょう(図3)。
写真の場合は、本人ではなく、セラピストが行っている様子が良いです。
ただ、写真として残ることに抵抗がある場合は、イラストが良いです。

 

自主トレーニングを分かりやすく伝える方法:イラストを入れる!(図2)

 

写真だと服のシワ等で姿勢や動作が分かりにくいことがあるので、要点だけを伝えやすいイラストはおススメです。

投稿者
福山真樹
イラストスタジオ福之画代表
理学療法士
メディカルアナトミーイラストレーター
オリジナルイラストをお求めの方はイラストスタジオ福之画へ問い合わせください
イラストスタジオ福之画HP: https://fukunoe.com/

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