職場内研修の効果を高める方法~イラストの活用で理解力アップ~

リハアートのイラストを担当しています、イラストスタジオ福之画代表・メディカルアナトミーイラストレーター福山です。

医療・介護・リハビリ関連の知識・技術を継続して学ぶことは、サービスの質の維持・向上を図る上で必須となります。知識・技術を学ぶ方法として、職場内研修や外部セミナーや講演会等があります。今回は、職場内研修の効果を高める方法をお伝えします。

職場内で研修を行う目的は「利用者へ提供するサービスの質を維持・向上するため」ですが、スタッフ間の能力差をできるだけ無くし、サービス基盤を標準化したいと考える職場は多いのではないでしょうか。

スタッフによって得意・不得意とする分野はあるでしょうが、組織として利用者へサービスを提供する以上、関わるスタッフによって利用者への効果に大きな差があるのは、サービスの利用者そしてその家族の視点から見ても好ましくはありません。

また、多職種や同職種においても、スタッフ間の連携を効率良く正確に行う為にも、共通の知識・技術は必要です。共通の知識・技術のレベルが高い程、スタッフ間の連携でもたらされる成果が高くなることは容易に想像できます。

そこで、研修の講師が必要な知識・技術を伝えようと努力します。しかし、講師が知識・技術を持っていたとしても、内容が参加者に伝わるかどうかは別問題です。さらに、専門性が高く、職場に適した知識・技術を伝えたいとなれば尚更、言葉や文字だけでは参加者が正しく理解できるとは限りません。

スタッフ間の能力差を無くす為に、職場内研修を開催するにあたって大切になるのが、「同じ研修を受けて参加者が、同程度に理解する」ことです。すなわち研修は、「より具体的に」「より分かりやすい」内容が求められます。

資料にイラスト・図があると、参加者は「見て、具体的に分かる」「具体的な図を見ながら聞くことで、分かりやすく理解が深まる」ことが可能となり、スタッフ共通の知識・技術を身につけることが出来ます。

結果として参加者は、臨床にて研修内容と同じ場面に遭遇した際、共通の知識・技術を発揮しやすくなり、スタッフ間でサービスの質や効果の差が小さくなりやすいです。

ただ、研修会資料の作成には、多くの時間・労力、そして、必要に応じた費用が発生します。そして内容は、医療・介護・リハビリ・スポーツ等の分野や、年齢・疾患等の利用される対象者の層によって、全く異なるものになります。研修内容に合わせて、欲しいイラスト・図を準備することは、容易ではありません。

リハアートは、医療・介護・リハビリに特化していることから、研修会で伝えたい内容に則したイラストを見つけることができる上に、資料作成の時間を短縮することができます。そして、安価であることから、費用も抑えることができます。

職場内研修においてイラスト・図を用いた資料は、スタッフの知識・技術の向上、サービスの質・向上へと繋がります。ぜひ、伝えたい内容に適したリハアートのイラストをご活用ください。

投稿者
福山真樹
福之画代表
理学療法士
メディカルアナトミーイラストレーター

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イラストスタジオ福之画HP: https://fukunoe.com/

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HP: https://www.workshift.info/index.html

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HP: http://workshift-online.com/rehaart/

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