リハアートはリハビリテーション・ケア分野をイラストで貢献

リハアートのイラストを制作しています、理学療法士でありメディカルアナトミーイラストレーターの福山真樹です。

私が臨床で感じたことは、学び・伝えることの難しさです。

リハビリテーションそしてケアの分野に従事する職種は、現場にて高い知識と技術を求められます。

よって、知識・技術の研鑽に励み要望へと応える必要があります。しかし、リハビリテーション・ケア分野という専門性の高さから、学ぶことは容易ではありません。

解剖学・運動学、そして、反復した練習を必要とする運動療法等の手技や介護技術を理解するのに、目に見えない身体の仕組みである故に時間を要した経験は誰もがあると思います。

これらを学び・理解する為に必要なのは『イメージ力』です。

臓器や筋がどのような働きをするのか、関節の動きや力の方向はどうなっているのか、手技や介護技術にはどのような身体の使い方をするのか、これらを具体的にイメージできるかどうかが、学び・理解の早さと深さに繋がります。

学校やセミナーでは、講師が実技や写真、身振り手振りのジェスチャーを駆使してイメージを膨らませる努力をしながら伝えています。

オンラインセミナーでは、実技で触れる等の体験が出来ないので、特に見て伝えることへ力を入れています。

そんな教育の現場に溢れる「もっと伝えたい」「もっと学びたい」という想いを、リハアートのイラストは叶えることができます。

リハビリテーション・ケア分野の知識・技術をイラストで揃えていることから、学校やセミナー等の資料としてはもちろん、書籍・論文等の紙面においても、具体的にイメージすることへ力を発揮します。

イラストは取扱い易い・受け入れ易い・分かりやすいことから、難しい印象のある医療・介護的内容を患者や家族へ正確に伝えることにも力を発揮します。

まさにその特徴から、広報においても届けたい方へ届けたい内容を、より多くの方へと伝える力になれます。

私はメディカルアナトミーイラストレーターとして、リハビリテーション・ケア分野をイラストによって貢献し、その先にある患者や家族の笑顔へ繋がることを願っています。

その為のイラストを増やしていきますので、楽しみにしていただけるよう、制作に力を入れてまいります。

投稿者

福山真樹
理学療法士
メディカルアナトミーイラストレーター
イラストスタジオ福之画:https://fukunoe.com

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