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リハビリ職種が知っておきたい呼吸器の解剖生理 【47分】(770円/レンタル30日見放題)

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呼吸器は呼吸器疾患だけでなく,脳血管障害や難病、高齢者、小児において評価しなければならないものです。

呼吸器の評価方法はさまざまありますが、評価を臨床的に解釈するには「呼吸器の解剖生理」の知識が必須となります。

目の前の患者の呼吸状態や生じている現象を理解するためには、呼吸器とはどのようなものであるか?について知識が問われます。

本セミナーで呼吸器の解剖生理の基礎について解説をいただいております。

内容
1)呼吸器の役割
2)呼吸器の解剖学
3)呼吸器の生理学

【講師紹介】

講師

井上拓也先生

医療法人 白岩内科医院
理学療法士
高度専門士
3学会合同呼吸療法認定士
心臓リハビリテーション指導士
認定理学療法士(循環)
サルコペニア・フレイル指導士
心電図検定1級

理学療法士免許取得後、総合病院にて急性期・回復期・生活期(訪問リハビリ)と幅広いステージで臨床経験を積む。多くの高齢患者が内部障害の既往を抱え、複数の障害が複雑に絡み合う現実に直面し、内部障害リハビリテーションの重要性を痛感する。
その探究心から、3学会合同呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士を取得し、専門性を高める。リスク管理と運動負荷量の最適化を重視し、生理学的な「安全限界」と「有効限界」の両面を意識したリハビリテーションを実践。日々の臨床で「安全かつ効果的」な運動療法を追求し、患者の可能性を引き出す支援を続けている。