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- 高齢者/在宅における呼吸リハビリテーションに必要な基礎知識(14日間の見逃し配信付き)
開催日2026年5月15日 金曜日 開始:20:00 | 終了:22:00 / (開場)19:45
高齢者/在宅における呼吸リハビリテーションに必要な基礎知識(14日間の見逃し配信付き)
【セミナー内容】
リハビリテーションの対象者は超高齢者、重度者へシフトしています。
したがって、理学療法士、作業療法、言語聴覚士は超高齢者や重度者が持つリスクを管理しながらリハビリテーションを展開する能力が求められています。
その中でも、呼吸器のリスク管理は重要となります。
呼吸器の状態が悪い状況では、積極的な運動は当然できませんし、状況次第では可及的速やかに医療処置が必要となります。
したがって、運動療法やADL指導のみの知識や技術では超高齢者や重度者に対して安全で効果的なリハビリテーションを提供することは難しいと言えます。
本セミナーでは、講師の高木綾一先生が高齢者や重度者に対する呼吸リハビリテーションや呼吸機能についてわかりやすく解説をします。
なぜ、呼吸リハビリテーションや呼吸機能のアセスメントが必要なのか?
呼吸機能のリスク管理とはどのようなものなのか?
実際の呼吸器リハビリテーションの介入とはどのようなものなのか?
について学ぶことができます。
呼吸リハビリテーション初心者の方でもわかりやすい内容になっています。
内容
1)高齢者/在宅療養患者の呼吸機能とリハビリテーション
2)呼吸機能のリスク管理とリハビリテーションに必要な基礎知識
3)呼吸器の評価と介入
参加者の感想
高齢者のリハビリでは動かす前の呼吸評価とリスク管理が重要だと実感しました。呼吸状態の見方が整理され、臨床での判断に自信が持てました。
(訪問看護ステーション/理学療法士/男性)
呼吸リハビリは難しい印象でしたが、評価と介入の考え方が明確になりました。ADL介入と呼吸機能を結びつけて考えられるようになりました。
(介護老人保健施設/作業療法士/女性)
嚥下や発声だけでなく呼吸機能全体を捉える視点が得られました。重度者対応での関わり方やリスク判断の軸が明確になりました。
(回復期リハビリテーション病棟/言語聴覚士/女性)
【講師紹介】

講師
高木綾一先生
理学療法士
認定理学療法士(管理・運営)
三学会合同呼吸療法認定士
修士(学術/MA)(経営管理学/MBA)
国家資格キャリアコンサルタント
株式会社Work Shift代表取締役
関西医療大学 保健医療学部 客員准教授
現在、医療機関・介護事業所の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の臨床指導に当たっている。
また、全国各地でセミナー講師としても活動しており、動作分析・呼吸リハビリテーション・リハビリテーション技術に関するマネジメント・リハビリテーション部門マネジメントのセミナーを中心に行っている。
【セミナー概要】
開催日
2026年5月15日 金曜日 開始:20:00 | 終了:22:00対象者
- 理学療法士
- 作業療法士
- 言語聴覚士
- 鍼灸師
- 柔道整復師
- あん摩マッサージ指圧師
- トレーナー
- インストラクター
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)費用
¥2,500 クレジットカード決済あるいは銀行振込となります主催
在宅リハビリテーション・ケアスクール
・参加費の入金確認後、お申込み時のメールアドレスに視聴用URLをお送りします。
・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。
・入室時はご自身のフルネームを入力してください。
・資料の譲渡およびセミナーの録音・録画は禁止です。
・資料は研修前日に、お申込み時のメールアドレスへダウンロードURLをお送りします。
・見逃し配信はセミナー開催当日から翌日までに、お申込み時のメールアドレスへ視聴用URLをお送りします。当日欠席の場合でも視聴可能です。
・回線状況により音声や映像が乱れる場合があります。あらかじめご了承ください。