ONLINE SEMINAR
リハビリ技術・ケア技術が学べるオンラインセミナー
- WorkShift オンライン
- オンラインセミナー
- 急性期から回復期の嚥下障害の評価と介入 〜評価と介入を整理する2時間〜(14日間の見逃し配信付き)
開催日2026年5月25日 (月) 開始:20:00| 終了:22:00 / (開場)19:45
急性期から回復期の嚥下障害の評価と介入 〜評価と介入を整理する2時間〜(14日間の見逃し配信付き)
【セミナー内容】
急性期から回復期にかけての嚥下障害に対する評価と介入を、体系的に整理して学べる2時間のオンラインセミナーを開催いたします。
本セミナーは、嚥下障害に自信を持ちたい言語聴覚士の方を主な対象としていますが、嚥下に関心のある理学療法士・作業療法士・看護師の方にもご参加いただける内容となっております。
急性期・回復期それぞれの場面における評価のポイントと、現場で即実践できる介入方法について、ステップごとにわかりやすく整理して解説いたします。
急性期では、医療的リスクを踏まえた嚥下評価の注意点や誤嚥リスクへの早期対応、ポジショニングや環境設定の工夫について学びます。
回復期では、患者様のリハビリ進捗に応じた嚥下機能の再評価、食事形態調整、具体的な訓練方法など、介入のステップアップをわかりやすくご紹介します。
本セミナーでは、評価と介入を個別に考えるのではなく、「一連の流れ」として捉える視点を重視しています。
現場でありがちな「評価だけで終わる」「介入に結びつかない」といった課題を克服し、実践的な評価・介入のつなぎ方を習得できる内容です。
講師より明日からの臨床で即活用できる知識や工夫をわかりやすくお伝えします。
嚥下障害に対する「苦手意識」を克服し、評価と介入を自信を持って行えるようになることを目指します。
「嚥下障害への対応を基礎から見直したい」「急性期・回復期での評価・介入を整理したい」という方は、ぜひご参加ください。
臨床の現場で役立つ実践的な知識を、皆様にお届けいたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【講師紹介】

講師
佐藤 俊彦先生
株式会社アルテ センター長
言語聴覚士
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士
回復期リハビリテーション病棟協会セラピストマネージャー
2003年、医療法人畏敬会 井野辺病院(回復期)にて臨床キャリアをスタート。
以降、大分赤十字病院(急性期)、大分リハビリテーション病院(回復期)など、多様な病期で豊富な実践経験を積む。
2020年より学校法人西大和学園 大和大学保健医療学部にて教育・研究に従事した。
2025年からは独立し、言語聴覚士の後進育成に取り組む。
がんのリハビリテーション研修修了(2012年)、第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会では、急性期における摂食・嚥下アセスメントの交流集会を担当した。
また、大分県がんのリハビリテーション研修会では講師も務めるなど、現場と教育の両面で活躍している。
【セミナー概要】
開催日
2026年5月25日 (月) 開始:20:00| 終了:22:00対象者
- 理学療法士
- 作業療法士
- 言語聴覚士
- 看護師
- 介護職
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)費用
¥2,500 クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。主催
株式会社WorkShift
・参加費の入金確認後、お申込み時のメールアドレスに視聴用URLをお送りします。
・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。
・入室時はご自身のフルネームを入力してください。
・資料の譲渡およびセミナーの録音・録画は禁止です。
・資料は研修前日に、お申込み時のメールアドレスへダウンロードURLをお送りします。
・見逃し配信はセミナー開催当日から翌日までに、お申込み時のメールアドレスへ視聴用URLをお送りします。当日欠席の場合でも視聴可能です。
・回線状況により音声や映像が乱れる場合があります。あらかじめご了承ください。