ONLINE SEMINAR

リハビリ技術・ケア技術が学べるオンラインセミナー

開催日2026年4月6日 (月) 開始:20:00 | 終了:22:00 / (開場)19:45

局所解剖図で学ぶ 胸郭・骨盤帯の評価と運動療法(14日間の見逃し配信付き)

【セミナー内容】

リハビリテーションにおいて、胸郭と骨盤帯の機能は姿勢制御や疼痛管理において極めて重要です。

しかし、これらの構造は視覚的に捉えにくく、正確な評価や治療が難しいと感じることも多いのではないでしょうか?

本セミナーでは、メディカルアナトミーイラストレーターである福山真樹氏を講師に迎え、解剖学的視点から胸郭・骨盤帯を理解し、臨床での評価と運動療法を深めることを目的としています。

豊富な局所解剖図を用いた解説により、骨・関節・筋の関係性を視覚的に学ぶことができ、より実践的なアプローチが可能となります。

セミナーの特徴
✅ 局所解剖図を活用 – 目に見えない解剖学的構造を視覚的に捉える
✅ 機能解剖に基づく評価法 – 胸郭と骨盤帯の動きや制限を正確に把握
✅ 臨床応用できる運動療法 – 症例を交えながら、実践的なアプローチを学ぶ

こんな方におすすめ
✔ 臨床で解剖学をより深く理解したい方
✔ 胸郭・骨盤帯の運動連鎖を考慮したアプローチを学びたい方
✔ 目に見えない構造を視覚的に把握し、治療精度を高めたい方

福山氏の分かりやすい解剖イラストと実践的な知識で、臨床スキルをさらに向上させましょう!

【講師紹介】

講師

福山真樹先生

理学療法士
メディカルアナトミーイラストレーター
リハビリテーション・ケアを描く臨床漫画家
医療関係専門イラストスタジオ福之画:代表
京都芸術大学 非常勤教員 美術解剖学

骨・筋・靭帯等の解剖学イラストを、そして、それらの3次元的な動きを描写する運動学イラストを手掛ける「見える解剖学・運動学」を描くメディカルアナトミーイラストレーター。

股関節・膝関節といった局所的な描写はもちろん、解剖学・運動学をベースとした人物描写は、疾患・症状特有の姿勢、さらにはハンドリングや動作等を写真以上に見える・分かるイラストとなっており、その正確性からセミナー講師や書籍等で活用されている。

また、回復期病棟・外来リハビリテーション・介護老人保健施設・通所リハビリ・デイサービス等の勤務経験を基として描かれる、様々な臨床場面のイラストや漫画もまた、教育や広報など幅広い用途で使用されている。

作品
リハビリテーション職種のマネジメント 株式会社シービーアール 2018
リハビリテーション職種の在宅リハ・ケア 株式会社シービーアール 2020

【セミナー概要】

  • 開催日

    2026年4月6日 (月) 開始:20:00 | 終了:22:00
  • 対象者

    • 理学療法士
    • 作業療法士
    • 鍼灸師
    • 柔道整復師
    • あん摩マッサージ指圧師
    • トレーナー
    • インストラクター
  • 定員

    30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
  • 費用

    ¥2,500 (クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。)
  • 主催

    株式会社Work Shift

・参加費の入金確認後、お申込み時のメールアドレスに視聴用URLをお送りします。

・【重要】セミナー案内メールが迷惑メールフォルダに入る場合があります。必ず全てのメールフォルダをご確認ください。

・入室時はご自身のフルネームを入力してください。

・資料の譲渡およびセミナーの録音・録画は禁止です。

・資料は研修前日に、お申込み時のメールアドレスへダウンロードURLをお送りします。

・見逃し配信はセミナー開催当日から翌日までに、お申込み時のメールアドレスへ視聴用URLをお送りします。当日欠席の場合でも視聴可能です。

・回線状況により音声や映像が乱れる場合があります。あらかじめご了承ください。