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単純X線画像による評価と股関節屈曲可動域の評価を描写したイラストです。
・臼蓋形成不全評価:画像によって評価するCE角・Sharp角・AHI・ARO(寛骨臼荷重部傾斜角)
・骨盤前後傾:正面像の骨盤腔は楕円形だが、骨盤が前傾すると円形、後傾すると扁平な形に写る。
・大腿骨回旋画像評価:正面像の小転子は、大腿骨が外旋すると大きく、内旋すると小さく写る。
・骨盤回旋画像評価:正面像の骨盤は腸骨幅が左右対称だが、回旋位では腸骨幅が非対称に写る(※イラストは右回旋位)
・股関節屈曲角度評価:腰椎後弯と骨盤後傾が伴った股関節屈曲(左)、腰椎の下に手を入れることで腰椎後弯と骨盤後傾を抑制した股関節屈曲(右)